サイト名がコロコロ変わるサイトは要注意

悪質な出会い系サイトを見分けるポイントの一つとして言えるのはそういったサイトはとにかく「変更」が多いということです。

どういった変更が多いのかというと、一番簡単なのはそのサイトの名前です。他にも末期的な症状のサイトでは「口座名義」「利用規約」なんていう最も重要な部分まで断りもなしに簡単に変更してきます。

なぜ、そういった悪徳サイトは名前などを変えなければならないのでしょうか?

悪徳サイトは詐欺などで架空請求したり、いろいろな悪事を働きます。そういった行為のおかげでユーザーの口コミや出会い系サイトの評価で「そこのサイトは悪質だ!」という噂やレッテルをはられ、やがては警察からも目をつけられます。すると自然とユーザーも離れていって商売にはなりませんからまずサイト名をコロコロと変えたりします。

まあ普通に考えればサイトの名前は有名になるまである程度時間がかかります。優良なサイトはせっかく有名になったのですから、わざわざ名前を変えてユーザーが離れてしまうようなことをする訳がないのです。

更にあまりに悪質な場合、ユーザーからのクレームが銀行に行ったりします。銀行は信用もあるので、そういったサイトはブラックリストにのせ口座を凍結したりします。すると口座名も変えざるおえなくなって変えたりします。ユーザーに断りもなく利用規約などを変えたりというのも、すべて悪徳商売上、都合が悪くなった時に変えざるおえないのです。

このようにまずは評価サイト等で下調べして、サイト名などが変わらない知名度の高い安定した出会い系サイトを選ぶことをおすすめします。

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